こんにちは、ニュージーランドで未経験からエンジニア転職をしたYaponkaです。
この記事では私がニュージーランドで転職・就職活動を行った際に使用した求人サイト5つと、それぞれの活用方法を紹介します。
SEEK
大手求人サイトひとつであるSEEKにニュージーランド版がありニュージーランド国内全域の求人情報を見ることができます。
エリアや職種、雇用形態、給与金額、キーワードを使って絞り込みができるので目的に沿う条件で絞り込みをして使用していました。
また絞り込みで使用したフィルターを保存することや、条件に合う求人を自動メールでお知らせしてもらう機能も付いています。
そしてニュースレターの登録をしておくと、履歴書の書き方のポイントや面接時に行うことがある給与や条件の交渉のやり方のコツなどニュージーランド内の就職・転職活動に役立つ情報を受け取れることができるのでオススメです。

ビジネス向けのSNSであるLinkedInですが、ニュージーランドでも盛んに使用されていて現地の就職・転職活動に役立ちます。
求人情報を見るのはもちろん、目指している業界ですでに活躍されている方々との繋がりを増やしたり、転職エージェントとコネクションを持つことで未公開の求人を紹介してもらう、という様な使い方もできます。
ニュージーランドの就職・転職活動ではコネクションがあることはとても大切になるので、会社の上司や同僚などプロフェッショナルとして紹介をしてもらえる人とのつながりを持っておくことは重要です。
また今回紹介しているほとんどの求人サイトにもプロフィールを登録しておくことができるのですが、LinkedInのプロフィール欄は特に登録できる情報量は多く、エンジニアやデザイナーの就職・転職活動に必須のポートフォリオサイトのリンクや、Udemyなどのオンラインコースの終了証明なども簡単に登録がすることができます。
そのため私は、LinkedInのプロフィールを自分の第二の履歴書として就職・転職の際に使用していました。
Indeed
Seekと同じく大手求人サイトひとつであるIndeedの求人情報も定期的にチェックしていました。
求人情報は比較的Seekと似た情報が多い印象でしたが、サイト内で応募した仕事の応募の状態(採用担当者が確認済みかなど)を簡単に確認できたり、メッセージ機能を使って採用担当者とやり取りができる点はとても使いやすかったです。
Indeedでは求人情報を調べられるほかに業界ごとのお給料水準や、実際にその会社で働いたことがある人のレビューも確認することができます。
Glassdoor
Glassdoorでは会社で働いたことがある人のレビューや、実際のお給料水準、採用面接の流れを見ることができるので、応募をする会社の情報を調べる際に活用していました。
求人情報も載ってはいるのですが、上記で紹介したSeek、LinkedIn、Indeedを確認していればGlassdoorに載っている求人は網羅していた印象です。

Student Job Search
ニュージーランド国内の学生向けに運営されている求人サイトで、ニュージーランドで学生をしている人であれば無料で登録して利用することができます。
学生や学校を卒業したばかりの人向けの求人が載っているので、未経験から新しい業界へチャレンジしたいと考えている方はこのサイトの求人をチェックするといいかもしれません。
私が転職活動をしていた時は、ニュージーランド国内の学生ではなかったためこのサイトに登録することはできませんでした。
そのため私の場合はこのサイト内から求人に応募することはできなかったのですが、求人内容を読んでみて会社名や会社を特定することができた場合はその会社に直接問合せをしたり、別の求人サイトを経由して応募したりしていました。

複数の求人サイトの同時活用が成功のポイント
複数の求人サイトに登録しておくことで、多くの求人情報を手に入れられるのはもちろん、同じ求人でもサイトごとに記載内容に差異があることがあるため、応募する際の判断基準や準備に役立てることができます。
そのためニュージーランドで就職・転職活動をする際、複数の求人サイトをそれぞれの特徴を活かしながら同時に活用することが成功のポイントだと思っているので、今回紹介した求人サイトをはじめ、様々な求人サイトを活用してみてください。
