未経験から海外Webエンジニアになるまで

パソコンと植物Web Development

 

こんにちは、Yaponkaです。
海外で未経験から念願のWebエンジニアに就職(転職)することができました!
紆余曲折を経ての未経験エンジニア就職となりますが、私が未経験から海外Webエンジニアになるまでにやったことを振り返りながら、通った道筋を紹介します。

 

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きっかけは「パソコン一つで世界のどこからでも仕事をできるようにしたい」という欲求

私はワーキングホリデーを利用してオーストラリアとニュージーランドに住んだ経験を経て、

「パソコン一つで世界のどこからでも仕事ができるようになりたい」

という気持ちを抱くようになったことから、在宅でできる仕事を調べていくうちにWebエンジニアという職業も選択肢のひとつということを知りました。

その他にも

  • Webデザイナー
  • Webライター
  • マーケター
  • 翻訳

など在宅からできるいろいろな職業があることも調べてわかりました。

ただこの時点では自分が何をやりたいのかや、何が向いているのかよくわからないし、そもそもパソコンを使うのが苦手だからまずはパソコンを使うことに抵抗感をなくすことのほうが優先順位が高いような状態でした。

30DAYSトライアル(現在のデイトラ)に出会う

Webエンジニアに関して情報収集を続けていると、2019年当時のTwitterで話題になっていた「30DAYSトライアル」という試みがあることを見つけ、第2期生として参加させていただきました。

30DAYSトライアルでは、目的別に3ステップ(1st・2nd・3rd 各30日)に分かれた課題構成になっていて、その当時は毎日Twitterで課題が発表させて取り組むというスタイルで、1stから3rdまでコツコツと計90日間続けていき、Webサイトを作ることの楽しさやプログラミングの難しさに触れることができました。

その当時はパソコンを使うことにすら苦手意識があったので、パソコンを毎日開いて新しいことを学ぶことができたということが嬉しかったことを覚えています。

【30DAYSトライアル1st】30日間総まとめ
2019年にTwitterから誕生した格安オンラインプログラミングサービスの「デイトラ」の先駆けとなった「30DAYSトライアル1st」の30日間の課題のまとめ記事です。 30DAYSトライアル1stを進めていく上で実際にかかった費用、そして何ができるようになったか?30日間を振り返ってみました。

 

Web制作から距離を置いて迷走

楽しみながら続けてられていた30DAYSトライアルですが、当時の3rdの課題であったWordPress環境構築やそれに使用するPHPが全く理解できず、参考コードをほぼコピペして課題を進めるなどプログラミングに苦手意識を抱えながらなんとか完走したという状態でした。

楽しみながら続けられていたWeb制作ですがプログラミングの壁にぶち当たり、自分には向いていないかもしれないということとで少し距離を置くことになります。

距離を置いている期間中には、「パソコン一つで世界のどこからでも仕事をできるようにしたい」という欲求を叶えるためにどうしたらいいのかと考えるという振り出しに戻ってしまったので、副業サイトに登録したり、翻訳作業やWebライティングのお仕事などにチャレンジしてみましたが、しっくりするものが見つからずモヤモヤしていました。

ずっと気になっていたWebデザインに浮気する

そしてコロナのロックダウンが始まり家にいる時間が今までより増えたことから、30DAYSトライアルをやっている中でWebデザインにも興味が湧いていたけれど何もしていなかったので、これを機会に元30DAYSトライアルの方々が立ち上げたプログラミングオンラインスクール「デイトラ」のデザインコースを購入してWebデザインを勉強しました。

デイトラ

デイトラのもととなった30DAYSトライアルをやっていたこともあり、カリキュラムや進め方に慣れていたのでデザインの勉強も楽しく継続し完走しましたが、30DAYSトライアルでやったWeb制作ほどWebデザインを学ぶことにワクワクしていない自分がいることに気づき、Web制作を再度やってみようと決意することになります。

本腰を入れてWebエンジニアになるための技術を学び直す

Web制作から距離を置いたり、ほかに気になっていたことに一通りチャレンジした結果、回り回ってWeb制作をやりたいということになりました。

私の保有しているビザの期限や年齢を考えた結果、このタイミングでチャレンジしないと次のチャンスはないと思い、本腰を入れて未経験から海外でWebエンジニアになるため勉強をするの技術を学び直す決意をします。

未経験から海外でWebエンジニアになるためには、現地で求められているWeb制作技術はもちろんのこと、

  • 面接に呼ばれるための履歴書の書き方
  • 自己アピールの仕方
  • ポートフォリオの作り方
  • 面接時の受け答え

などの就職活動の方法なども身につける必要があると判断したため、英語でWeb制作技術を学ぶとともに海外での就職活動のお作法まで支援してくれるコースを受けることにしました。

私が利用したのはCareerFoundryのFull-Stack Web Development Programというオンラインプログラミングです。(このプログラムに関してはまた別記事で詳しく紹介したいと思います)

Web Development Program: Become A Web Developer In 2022
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そして未経験から海外Webエンジニアになれました

小さい頃モノづくりやお洋服作りが大好きで、時間があればお洋服や小物、アクセサリーなど何かを作っていました。

しかしパソコンには苦手意識を強く持っていて、当時は本気でモノづくりが好きな私には全然縁のないものと思っていましたが、環境が変わり考え方が変わるとこんなにも変化できるものなんだな~と実感しました。

ただよく考えてみると、今まではミシンの前に座ってモノづくりをしていたところが、パソコンの前に座ってモノづくりをするようになっただけと思うと、根本は変わってないのかもしれないなとも思ったりします。

なにはともかくプロとしての初めの一歩を踏み出せたので、これからエンジニアとしてどんどん成長していきながら情報を発信していきます。